常に疲れている…やる気が出ない…うつ病の症状とその対策

うつ病は心の風邪とも言われます。風邪をひけば熱が出たり咳が出たり、身体がだるくなることがあります。

スポンサーリンク

うつ病の症状

うつ病でも症状は身体に出ます。うつ病とは心の病ですが体に症状が出るものなのです。私が経験した症状の一部を紹介します。

・力が入らない

体全体に力が入りません。へとへとになっている状態がずっと続くんです。一度横たわると起き上がる気力がなくなります。

でもどうしてもトイレに行きたくなりますがその時が大変です。時間をかけて起き上がることになります。

・いくら寝ても寝足りない

寝て目が覚めても布団の中でもぞもぞするのみです。でもずっとベッドの中にいるのです。次第に体が痛くなってきます。

さらに寝すぎると気分が悪くなってきます。血行が悪くなりますので気分も悪くなるものです。肩も腰も痛くなります。

過眠といわれるものです。

・耳に入る音が全て煩わしい

音という音が全部うるさく、不快に感じました。うるさいので耳をふさいでも、「ゴー…」という音がしますよね。

それすらうるさくて不快に感じます。テレビを見て気を紛らそうとするときも消音にしていました。

・物にも人にも興味がない

ゴミや埃がたまっても掃除する気になりません。もうどうでもよい、どうなってもよいという気持ちになってしまっています。部屋が汚くなろうがなんだろうが「そんなものは知らん」という心境です。

・他人の幸せが憎々しい

初期に、まだ外出や仕事をしていた時ですが、なんだか周りの人間の笑顔や幸せな感じが憎らしく感じていました。みんな楽しそうにしているのに…なんで俺はこんなことに…むかつく

自分はその楽しいことやいろんなことが出来ない、こんな自分が嫌だ…などという気持ちが沸き起こります。

・食欲など湧かない

食事というものがものすごく面倒くさいものに思えてきます。結構食べるという行為って体力を使う行為なのです。

食べるのもしんどく感じてきて、食べたくなくなります。無理に食べると気分が悪くなりますし、そもそも美味しく感じなくなります。

うつ病への対処法

こういう時はこんな対策をしてみてください。うつ病は心の風邪と言われますが薬を飲んでいれば治るものではありません。これらは私がやって症状が改善されたものです。

身体を温める

寝すぎて体が痛くなったり気分が悪くなったら、少し動いてから湯船に浸かってください。湯船につかれなければせめてシャワーは浴びるようにしてください。

寝起きでいきなりはクラクラするからやめた方がいいです。まずは身体を温めるのです。そうすると血行が良くなってコリや痛みは改善されます

体の症状が改善されると心も軽くなります。すると体に力が入るようになります。つまり、動けるようになるのです。

出来る範囲で体を動かす

そしたらその力で軽くゴミ捨てなどをして体を動かしてください。少しでも部屋がきれいになれば上出来です。部屋がきれいになることでさらに心が軽くなります

もし掃除して自分が汚れたらまたシャワーを浴びてください。

ゆっくり休む

疲れたら横たわって休憩をとりましょう。もしくは、なんらかの食べ物を無理にでも口の中に入れてください。食べたら体を休めましょう

これらを繰り返してやっていくといいです。部屋もきれいになりますし、気力も体力も戻ってきます。力が戻ってくればあとは何とかなります。力が入らないと何もすることはできませんから。

まとめ

1.うつ病は日常生活に支障が出るほどの疲れがあり、感情や思考がおかしくなる
2.うつ病への対策はとにかく休む
3.休みつつも軽く掃除や、身体を洗って清潔さを保つようにする

これらの詳しい対処法を、当サイトで紹介していきますのでお読みください。参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする