ひらなり

幼少期

幼年期、親の精神的虐待と「いい子」の誕生

私の事を書く前にまず家族の事を書いていきます。家族は祖父母・父母と私の5人家族です。母はヒステリック持ちです。祖母は母にとって毒親でした。祖父と父は婿養子として我が家に来ましたが、その二人は家族に対し無関心でした。 父も母も陰キャです。友達...
うつ病の闘病記

鬱の発症、長時間勤務とトラブルで心労

私は社会人になってからうつ病を発症しました。とは言っても、その前の時代ごとに鬱につながる要素は色々ありました。親からの精神的虐待、いじめ、暴力教師、孤立などです。自分の性格に起因するものですが、最終的には鬱の発症につながってしまったのです。...
回復期1(動ける)

自分の人生何もない、自信が無いなんて考えないで!生きてきたこと自体が「実績」なんです

自信がなく、いままで何もやってくることが出来なかったと思うのは鬱のせいです。自分のせいではありません。生まれてから今の今までずっとそんなことを思っていましたか?そんなことは無いですよね。 自分にしかない実績がある 生きてきた 自分の人生何も...
回復期2(復帰へ)

やりたい事の探し方は、子供時代を思い出す

やりたいことが見つからない、何を趣味にしたいかわからないという人が最近増えてきたようです。友人も「趣味が見つからなくて毎日がつまらない」といって休日を持て余していたりするようです。 せっかくのOFFです。楽しいことを見つけて充実した生活を送...
回復期2(復帰へ)

自信と感謝の心を取り戻し、うつ病から回復する3つの方法

鬱になってしまって、あなたはどうなってしまいましたか。 「自分はもうだめだ」 「鬱になった自分にはもう何もできない」 「もう消えてしまいたい」 「何もしたくないし何もできない」 そんな心の状態がずっと自分を支配しています。 マイナス思考のま...
回復期2(復帰へ)

死ぬ前に何をしたかったかを想像することでやりたいことが見つかる

嫌なことを紙に書きだすことで、心の中の毒素を抜く事が出来ます。そうすることで心の中は空っぽになったはずです。 しかし、このままでは再び嫌な思いは湧き出てきて心の中に毒が溜まってしまいます。どうも人間というのは嫌なことや嫌な思い出ばかりが自然...
回復期2(復帰へ)

神社・お寺、パワースポットに参拝して心を落ち着かせ、鬱(うつ病)を改善する

うつ病が、ウォーキングで外に出ることが出来るまで回復できたら、せっかくなので目的地をつくって歩いてみると尚良いですね。私がおススメするのは神社やお寺です。 パワースポットでパワーをもらう 日本には神社やお寺が数多あります。おそらく自分の住ん...
回復期2(復帰へ)

読経・写経で心を落ち着かせる、生きるを学ぶ事でうつ病から抜け出すきっかけが出来る

嫌なことを紙に書いて心の毒は抜きます(詳しくはこちら)。瞑想をしてこころを落ち着かせます(詳しくはこちら)。ウォーキング(詳しくはこちら)で体の状態も良い方向になってきます。私はそれに加えて読経と写経をやっています。 写経は無心になることが...
回復期2(復帰へ)

うつ病が軽くなったら散歩をして外の世界に慣れる、心を落ち着かせる

瞑想で心が落ち着いたら外に出てウォーキングをしてみましょう。どうなったら大丈夫がというのは、ざわついた心がだんだん静まってきたなと感じた時です。 外に出て新鮮な空気を吸うと気分転換できる 私の場合は一か月ほどした後でした。掃除・断捨離をして...
回復期1(動ける)

瞑想をして自分に正直になり、うつ病と向き合う事で気持ちは楽になれる

鬱で休むとは言っても、どうとればいいのかわからないということがあります。私もこの持て余した時間というものをどうすればいいのかわかりませんでした。 心の疲れを自覚する あなたの心は今ぼろぼろになっています。不安と恐怖があなたの心を支配していま...