うつ病の体験談

高校

劣等感をエネルギーに変換出来ることは強み

劣等感というものは、時にはエネルギーに変換されます。 劣等感と追い詰められて生まれる「火事場の馬鹿力」 私は中学時代に成績が上位の集団に入り優越感に浸っていました。しかし高校に入ってからは周りが成績優秀者ばかりで挫折を味わったのです。そして...
高校

仲間とはお互いを高めあう素晴らしいライバル

高校に入り、友達作りに失敗した私はあるものと出会いました。それはインターネットです。すごくはまってしまっていました。 ちょうどその頃です、ネット依存症とかケータイ依存症という言葉が社会に出始めたのは。友人が少ない私はネットに居場所を求めるよ...
高校

友達とは対等な関係で、ご機嫌取りをする相手ではない

高校一年で幸い周りの善意で友人が出来ましたが、進級してクラスが変わると状況が一変します。知り合いが全くいなくなりました。再びゼロからの友達作りが始まったのです。 ただ私は疲れていました。一年生の時に友人関係を広げていくことで私は神経をすり減...
高校

高校入学、挫折と再びいじめられっ子

時は高校時代に移ります。 中学時代の変なプライドなどの理由で周りと関わらなかった自分は同じ学校の人間が誰もいかない高校に進学しました。 成績も普通以下、部活もやらない そこは進学校でした。中学時代にそこそこ優秀だった自分はそこで初めて挫折を...
中学校

中学生、変なプライドで周りとの壁をつくる

中学に入ると私の性格も変質していきます。 親が急に勉強をしろしろと口うるさくなります。 それと同時に部活もやらなければいけません。 勉強しろと言われればやるしかありません。 もしテストで80点を割るようなことがあれば母はヒステリックに怒りま...
中学校

中学進学するも変化を否定、変化を恐れて怖気づいた代償

中学生に進学すると、吹奏楽部に強制入部させられました。 人と関わることが苦手な人間、さらに人間不信で自分を信じない人間が部活に入るというのは つらいことこの上ないものでした。 集団行動なんてものは苦手分野の本丸とも言っていいものでした。 た...
うつ病の闘病記

鬱で向上心が無くなり自己研鑽をやめる

鬱が進行してくると判断力がどんどん鈍ってきます。そもそもの思考回路が正しく働きません。その為ほとんど思い付きにも似た形で婚活も始めてしまい、さらに疲れてしまいました。 無気力になり向上心を失う 今まではとにかく現状を変えて、自分の事を良くし...
小学校

いじめられっ子がいじめっ子になってしまう瞬間

小学生時代も後半になると、悪い方向に事が動いてしまいます。 それは、結果的にですが「いじめっ子」になってしまったことです。 以前、絵を描いたことによってクラスの人気者になりました。 しかしその後再び自分の殻に閉じこもったことで元の状態に戻っ...
小学校

部活でつま弾きにされないよう「いい子」発動

小学生、部活にて再び女子からのいじめにあいました。 自分に引け目を感じ、オドオドしてくると、子供は女子男子問わずそこに付け込んできます。 完全に私はそうなってしまいました。 しかしいじめられ続けるわけにもいきません。 というわけで幼少期にや...
うつ病の闘病記

鬱を無視して婚活してみたけどうまくいくはずがない

通院と薬を勝手にやめてからはなんで鬱になったかをちょっと考えてみた時期があります。直接の原因は仕事のトラブルですが、1人暮らしの孤独感も原因の一つだと自分では考えました。 1人で東京に出てきたため、周りには知り合いは誰もいません。かろうじて...